⚜️東京バレエ団 5/26 ロミオとジュリエット⚔️

昨日の瑛さん主演に引き続き、今日の回も見てきました。
キャストによってこんなに味わいの違うロミジュリを堪能できるとは…という感じでした。
全体的な印象としては、上品めで昨日よりも丸いような印象でした。
池本さんはめちゃくちゃ好きなロミオを演じてた✨
回転が鮮やかでロミオの情熱的なイメージとリンクしてて素敵でした。
足立さんは、アラベスクも綺麗で細身でラインの綺麗なダンサーで、瑛さんとも比較的似ているように思っていたけど、性格?個性の違いで、足立さんらしいジュリエットだったように感じました。明るいけれど、悲しさや時には弱さを抱えてて、でも、ロミオとであってからの5日で強く成長していったんだなと思いました。
アラベスクなどのポーズをきっちり丁寧に、でも、俊敏で磨きのかかった踊りだったと感じました✨
隆之介さんのマキューシオもソロがダイナミックでしなやかで、ザンレールも高いし、きっちり着地してて、技の精度の高さが見えました!
優しさが滲むマキューシオ
パリスも昨日とは違った印象を受けました!
昨日(生方さん)は、ロミオの元にジュリエットは行ってしまって最後には殺されちゃって…可哀想だ…って感じてたけど、今回の樋口さんのパリスは完全な(ジュリエットに対する)キャピレット家側の人間という印象でした。
強くて大人なパリスだった!
まとめ
今回は、配役が違ったキャストを2日に渡って楽しむことができました。
昨日とはガラッと違った役を踊るダンサーを見れて色々な一面を発見できたように思います。
シェイクスピアの戯曲ということもあって、とても人間関係のリアリティ感やドラマチックさの濃い物語で、強く心が締め付けられるような作品だったと思います。
6月にも、まだあるから瑛さんのジュリエットをまた見ておきたいという気持ちが湧いていて、どうしようか悩んでいるところです…💭
※主観的な感想となっております。ご了承ください。🙇♂️

✿国立新美術館 マティス展✾

マティス展に行ってきました。
そこまでマティスに詳しくなかったけれど、マティスの魅力に展覧会を通して魅せられました。
アウトプットとして、ブログに鑑賞の記録を書きました。
(※常体な文章ですがご了承ください🙇)
マティスのことを今回の展示を見るまで知らなかったが、展示を通してどっぷりとマティスの世界を味わうことができた。
切り絵に焦点を当てた展示。
展覧会のポスターのような、青いシンプルな切り絵を作品にするまでに、色々な段階を経ていたということを知った。
静物を描いた油絵や、デッサン、彫刻などたくさん作品を残していて、研究がなされた上で切り絵に行き着いたことがわかったし、洗練されたデザインはそのような経験がなければ生み出せない代物だということを実感。
デッサンや彫刻を研究していたからこそ、人体の曲線が美しく説得力のあるものだった。
色使いもカラフルなのがマティスの持ち味のようだった。
幾何学模様と曲線をうまく作品に組み込むことで絵画の構図を作っていたり、美しく魅せる所以を知ることができた。
マティスの風景画が私は特に好きで、緑と赤を組み合わせた淡さがとても好みだった。
切り絵となると技術の後退とも捉えられる面もあるが、色々な作品制作をする中で自分にとって納得のできる表現にありついたことは、とても素晴らしいことだと感じた。
かわいいらしくも美しい、色彩とデザインに溢れた作品に囲まれた展覧会でした。
展覧会終了まで間も無くですが、とても面白い展覧会だったのでぜひ、まだ行っていない人は足を運んでみると良いかと思います。
とても、おすすめできる展覧会でした✨
🕯東京バレエ団 ロミオとジュリエット🗡

こんにちは。
2024/05/25 東京バレエ団のロミオとジュリエットを見てきました。
私は今回初めてのロミジュリ鑑賞で本当に今日を楽しみに待っていました。
ロミオとジュリエット自体何となく知っていたけど舞台でじっくりと見たのは初めてのことで、こんなにも悲しくて、ドラマチックで、美しかっただなんて…とすごく感動しました。
ジュリエットの秋山瑛さんの表現が、ジュリエットの境遇の悲しみを容赦なく観客に伝えてくれて、終始涙目で踊りを見ていました。
プロコフィエフの繊細な音楽と踊り、演技がマッチして、とてもクオリティーの高い舞台でした。
ロミオと役デビューの大塚さんも、若くて熱い心を持ったロミオで、ジュリエットに真っ直ぐな様子が伝わってきました。
足が長くて、そして、大きく伸びやかなランベルセが綺麗だった…✨
すごく細やかで、一人一人が役として生きているから、一回では全状況が把握できない笑
ロミオとジュリエットが舞踏会の外に抜け出して踊るところも、会場内の様子が窓越しに見えるところも情景がよくわかってすごい…ってなりました。ただ、貴族たちだけがそこにいるのではなくて、パリスも見えたり、細部まで作り込まれてた…!
3人のロミオ、マキューシオ、ヴェンボーリオの踊りも本当に楽しそうに踊っていて、これから、この中から死んじゃう人が出てくるんだもんな…💭と思うと切なかった。
新大さんマキューシオが、素晴らしいかった。バレエが本当にうまくって、身軽だし、明るいマキューシオにぴったりだった✨
腕の使い方もしなやかだけど、ザンレールなどのジャンプも誰よりも高くて正確で…。
パリスは、ほんとに可哀想だぁって思って見てました。
ロミオとジュリエットが一目惚れしちゃって、ジュリエットに何度も手を差し伸べるけども拒絶されて、最後にはロミオとバトルして殺されるちゃって…
隆之介さんのパリス、気品があってでも強さがあってとても素敵でした
二つの家の対立から、登場人物が次々に血を流し、そんな中でも抗いつづけるジュリエットの気持ちを思うと本当に辛いだろうと想像します。
秋山瑛ジュリエット
登場の時は、いたずらっ子でお転婆だったのにだった5日間の中でロミオに恋をすることで強く成長する姿が演技、踊りに現れていて素晴らしいものでした。
アラベスクがとてつもなく綺麗で…
高く上がったアラベスクから、私の心に悲しみ・幸せが突き刺すように伝播してきます。
舞踏会に登場した時、マントを纏って現れた姿はヒロイン・姫で輝いてた👑
薄い布をなびかせながらのアラベスクも神秘的
安村さんのティボルトが強烈にインパクトに残っている。
あの威圧的で屈強な人物像、オーラがすごかった…
誰も簡単には逆らえない、頑固で強い。
殺陣も本当にバトってるみたいで迫力が満点。
ティボルト、ロミオの剣へし折るんじゃないかって思っちゃうくらいですごく良かった‼︎
ロミジュリの中で好きだったのは、ロミオとジュリエットが出会ったとき、ロミオがチラッと目元につけてた黒い目隠しを外して、ジュリエットに素顔をチラ見せするところ✨
一目惚れするはずなのに仮面をつけてる状態でどうなるのかなと思ってたらしっかり、素顔をジュリエットにアピールしてて、ちゃんと辻間があっててすごいし、ドキドキしたところでした。
明日の回も見に行くので、作品への理解度が上がった上で見に行けることがとても楽しみです💭

はじめての白鳥の湖
榊優美枝さんのオデット・オディール本当に最高すぎた…💭
以前から、表現力やポールドブラが素敵だったから、なんとしても主演を見たかったけど、祝日なのに外すことのできない予定が入ってしまって、それでも、見たいからはじめての白鳥の湖を見にいった。
結果、子どもにも全幕見せるべきと言っても良いほど素晴らしい白鳥黒鳥を見せてくれた…。
はじめての白鳥はほぼ3幕がメイン。せめて、オデットのVaは見せて欲しかった…🥲
ポールドブラがしなやかすぎて、『これが白鳥だよね』って感じさせてくれるようなオデット👑。
動かすスピードも絶妙で常にふわふわと浮遊しているよう。
こんなにドストライクな白鳥みたの水香さん以来かもしれない💭
移動も細かく足を動かして動いていて本当に抜け目のないオデット。
オディールも、踊りも表情もとてもよかった。
不適な笑みを時折浮かべて、自身溢れていてかっこよかったし、キラキラな衣装も合間って美しかった。
オディールのVaは足を上げた時にしっかりキープ・バランスを見せてくれて、その様は強気なオディールそのもの。
フェッテは、しっかり地に足がついたフェッテで軸がしっかりした安定で真の強さある回転。
サポートが弾さんだったこともあって、リフトもダイナミックでスムーズで…本当に期待を遥かに超えてきた。
素晴らしいすぎて、もっともっと優美枝さんの主役がみたいと思ってしまいます。
優美枝さんの全幕白鳥を見ることができないことが本当に許せない😭
🦢東京バレエ団 白鳥の湖 4/27 👑

こんにちは。
(睡魔に襲われながらも、公演当日中にブログにまとめたくて書いているため、文章がおかしいところがあるかもしれませんがお許しください🙇)
今日は、東京バレエ団の白鳥の湖を見てきました。私の大好きな生方隆之介さんが王子に抜擢されていたので、奮発してS席をとって見てきました。
登場から爽やかで、ほんのり幼さも感じられるような王子✨
白鳥の湖の物語にすごくマッチしていました。
くるみ割り人形の時よりも、表情や演技が豊かになっている様に感じました。
本当に、かっこよくって思い描いた御伽話(私の主観)の王子様で…
それでなお、小顔
時折、歯を見せて笑う瞬間がお気に入りです✨
中島恵理子さん、足が長くて綺麗に踊っていました。
2幕のアダージョ以降から後半にかけて、動きが良くなっていった様な印象でした。
特に、オデットからのオディールの変化が良かった✨
オディールが、自身に溢れていて長い手足を生かして強さが溢れながらも妖艶な雰囲気が出ていてとても、好きでした。
ゲネプロは、遠くから観劇していたのに対して今日は前方から見ていたのですが、コールドの迫力がすごくて、白鳥の湖の世界がしっかり構築されていました。
コールドは1人1人が目立ってはならないなかでも、個々の白鳥から悲しみが感じられたし、強く羽ばたいていて、素晴らしかったです。🦢
そして、1幕で回る道化を囲んだコールドも、3幕のオディールのフェッテを囲んで囃し立てているところも、ヒラヒラする衣装や、揃ったダンサーたちの踊りや回転ですごくカッコよくて、盛り上がらない人なんて誰1人いないと断言できてしまうほどにテンションが上がりました。
マントヒラヒラ部隊もかっこよく、悪役なオディールの高火力感が体現せれていてよかった🔥
全体で見た時に、こんなにも衣装が効果的に舞台演出の一部として成り立った瞬間を感じたのは、私にとってはこれまでに無かったかもしれません💭
井福俊太郎さんの道化が、今回とても鮮やかに記憶に残っています。
表情も、舞台上の立ち回り方もみんなから愛される道化で、回転もジャンプもいきいきしてて安定感があり、かっこよかった✨
政本さんもとても美しく印象に残っています。
3羽の白鳥も丁寧に情緒豊かに踊っていて、スペインソリストも情熱的かつ凛としていて素敵でした。
今回の白鳥の湖で好きだったところは、ロットバルトのマントから人が出てくるところ!
マジックみたいにいつの間にかにオディールが登場したりして、見ていて楽しかったです。
ロットバルトの迫力も強かった…‼︎
王子への威嚇?の演技が好きでした。
弾さん体格が大きいので、悪のラスボス感や威圧の表現がよかったです。
ほかにも、4幕でコールドの白鳥と共に去っていこうとする中で、オデットの足取りが重くなって王子を気にかけているところもとても、グッときました。
ハッピーエンドのバージョンでしたが、目に涙が滲むような白鳥の湖でした。
ブルメイステル版は、今回初めてだったけれどとても好みでした。
ナポリやスペイン、マズルカなど正直なところ箸休めや余興的なイメージを少々持っていたけれど、それらのソリスト自体がロットバルト側の立場で、王子を陥れようと振る舞っていたので、ずっと見入ってしまいました。ダンサーの技量や表現が強かったということも絶対的にあると思います。
バレエへの憧れや夢が詰まった舞台で、最初から最後まで東京バレエ団のパワーに魅せられました。
美しいバレエに触れることができ幸せでいっぱいです。🦢👑

🦢白鳥の湖 舞台稽古見学 2024/04/25🫧

こんにちは。
今回は東京バレエ団のブルメイステル版の白鳥の湖の舞台稽古を見学してきました。
その記録としてブログにまとめます。

今日のキャストは、主役が沖香菜子さん、宮川新太さんのバージョン。
私は、このペアの本番以外を見る予定だったのでとてもありがたかったです。
別日だと、秋山瑛さんのナポリが見れなかったりパ・ド・カトルが見れなかったりと、とても気になっていながら渋々諦めていたところもあったので、とても嬉しいキャストでした。
東京バレエ団のゲネプロ自体私は、今回が初めてだったのでまさか最初から最後まで通す形で進んでいくと思っていなかったため、思いがけず、舞台一本見れた心地でとても満足でした。
ゲネプロであるからこそな会話が聞こえてきたりダンサーの様子も見ることができてとても楽しかった…💭
ブルメイステル版を一通り見ることも私にとって初めてでした。
印象として、最後まで間髪入れずに一息つく間も無く進んでいくイメージで、黒鳥の欺く瞬間へ向けてボルテージがメラメラと上がっていく雰囲気を肌で感じました。
だからこそ、すごく引き込まれて観客の私の心も大きく高揚します❤️🔥
特に、3幕のソリストは悪役としての強さが踊りや立ち姿から表現されていて、すごくかっこよかった🎭
中央で様子を見守る、伝田さんと政本さんの2人が凛々しくも悪役味溢れていて素敵…。
余談ですが、政本さんのマズルカの衣装お気に入りです✨
正直、瑛オデットを期待していた私だったけど、ナポリを踊りこなす瑛さんを見ていたら、そんなことも忘れて、かっこいいし妖艶だしで引き込まれました。
タンバリン片手に身軽にヒラヒラと舞うナポリの長…見事でした。
パ・ド・カトルの瑛さんもフワフワな貴族でした。第1Vaも可憐でとてもぴったり。上体の使い方が滑らかで美しいかった…💭
ブルメイステル版は、3幕で現れる各国の踊りを踊るダンサーがロットバルト陣営であるという設定になっていて、とてもドラマチックで他の幕とのコントラストもはっきりしていてよかったと感じました。
きっと、ソリストたちの技量が素晴らしかったからこそなのかもしれません💭
池本祥真さんも回転もジャンプも安定的で、鮮やかでお茶目な道化でした。
コールドも揃っていて、驚きました。🦢
2幕でアラベスクした足が揃いすぎてまるで、シュレッターのハサミ✂️を連想してしまうくらいでした。
靴音も1人1人が抑えているのもよく伝わってきます。
フォーメーションの変化も綺麗だったし、ポーズも幾何学模様みたいに揃ってて、いつまでも見てたいほどでした。
沖さんの踊りをしっかり見たのは今回が初めて。
細く淡くでも、どこか強さを感じるようなオデット。
手足も長くて、綺麗でした。
湖が溢れる描写も本当に、その様にみえて、照明とスモークと布?でここまで表現できるとはすごいなと感じました。🌊⚡️
そして、ゲネプロだったので芸術監督のゆかりさんの声が聞こえてくるのですが、ロシア語で会話していてとてもかっこよかったので、ロシア語の勉強してみようと思います。
明日からの本番こそ、観に行くので今回の観劇ブログはこのくらいにしておきます🙇

🌹上野水香 オン・ステージ 東京・春音楽祭🌿

こんにちは。
uzuraです。
3/19、東京バレエ団の上野水香オン・ステージを見てきました。
今までにも、水香さんに焦点を当てた舞台はありましたが、今回も見に行ってきました。
今回も、観劇の記録としてブログにまとめたいと思います。

カルメン
初めてみました。
周囲の男たちを自分自身の自信と魅力をもって虜にしていく様が踊りに現れていました。
強さの中にどこか可愛らしさのあるカルメン。
強いアクセントばかりではなく、適度な緩急が見ている私にとって心地よかったです。
水香さんの美脚・つま先がまるで、男を魅力する武器のようで、水香さんだからこそ成し得たカルメンだったように思えます。
また、柄本弾さんのホセも素晴らしかったです。
カルメンの魅力に翻弄されながら惹かれていく様子がとても伝わってきました。
カルメンを刺したあとの最後のホセの立ち姿の絶望感が印象深かったです。
そして、素晴らしかったのが宮川新太さん。
ついつい、目で追ってしまうほどバレエが上手い。
つま先が美しく、跳躍もしなやかで安定していて、それに加えて闘牛士の重々しく逞しい雰囲気を踊りで表現されていて、素晴らしかったです。
牛役の政本絵美さんもとてもかっこよかったです。細いライン、シャープでありながら、丁寧でとてもよかった…💭
ドンキ
今日は、生方隆之介さんと秋山瑛さんがバジルとキトリ✨
とても、盛り上がりました。
私自身も大興奮。
後藤健太郎さんのエスパーダ、キレキレで大きな踊りで、明るくて見ていて元気をもらいました。
生方隆之介さんのバジル。
バジルを子ドンキでも踊られているからか、とても自信溢れていて以前見た時よりもレベルアップされていることがよく伝わりました。
ダイナミックでかっこいいながらも、どこか懐っこく愛されキャラなバジルでした。
秋山瑛さん。
本当に見事なキトリで、痺れました✨
キレキレでありながらも上品で丁寧で、誰よりも輝きを放っていました。
アチチュードでポーズしている姿が凛々しくて脳裏に焼き付いています。
ヴァリエーションは、華やかでキラキラ🌟
パッセの連続では、扇使いが自然で上手すぎて、可愛らしさと輝きを振りまいてくれているような踊り👑
最後のアクセントもすごくかっこよく派手に決まっていてとても好きなドンキでした。
周りで踊っているダンサーもよく揃っていたからこそ大迫力だったのだと感じます。
菜子さんのソロと安定感抜群で、跳躍も軽やかで素敵でしたし、夕里加さんのソロも丁寧でハッピーな雰囲気が溢れていて綺麗でした。
タイス
大盛り上がりなドンキの後のタイスはめちゃくちゃ心に沁みました。
水香さんのしなやかな表現と弾さんの頼もしいリフトやサポートで、優しく淡く美しくタイスとなっていました。
心地良過ぎて、いつまでも見ていたかった💭🫧
ボレロ
ボレロは何度も観劇しておりますが、何度見ても焦ることはなく、面白いことに見た時の感情がその都度異なっているように感じます。
バレエ団の男性陣の皆さんと水香さんが一体となり形となったボレロにはいつも圧倒されてしまいます。
とても、今回は力強いボレロだったように私たち自身は感じています。
水香さん出番が多いのにも関わらず、ボレロまで観客を惹きつける踊りを届けてくれることに感激するのと同時に、勇気をもらいます。
水香さんの踊りを劇場で味わうことができるなんて、この時代に生きててよかったと思わせてくれます✨
上野水香オンステージは公演ごとに、違った魅力がありますし、違った感じ方がしてとても面白いです。
これからも水香さんや東京バレエ団の皆さんのバレエを楽しみにしています🌹